2013年03月31日

蓋碗(ガイワン)で中国茶を入れる。


中国茶の急須、茶壷(チャフー)ではなく
蓋碗(ガイワン)で、お茶をいれました。

茶壷よりも、手頃に入れられる。

用意するもの
蓋碗(ガイワン)、茶海(チャカイ)、茶杯(チャハイ)、茶こし

今回は、中国緑茶 5g(1回分)
すべてのお茶が、蓋碗で淹れられます。

左から、茶海(チャカイ)、蓋碗(ガイワン)、
茶こし、手前が、茶杯(チャハイ)

お湯の温度は80〜90度くらい。
蓋碗(ガイワン)に茶葉をいれる。

蓋碗の蓋をがぷせる位置までお湯をいれる。

蓋をして、少し蓋をずらしてさっとお湯を捨てる。

お湯は捨てなくてもいいのですが、私の場合は
一回目のお湯は、お茶を洗う意味で、捨てています。

手早くお湯を捨てます。

もう一度、蓋碗の蓋の位置までお湯を注ぎます。
蓋をして、蒸らします。

茶葉がふやけて、茶葉が蓋碗全体に広がったらOK
蓋を少しずらして、確認する。

少し蓋をずらして茶葉が出ないように、
茶海に茶葉が入らないように、茶こしを
茶海にかぶせ、蓋碗(ガイワン)から茶海に移す。

茶海から茶杯に、人数分回し入れる。

慣れると、急須型の茶壷(チャフー)より手軽です。

でも、蓋碗(ガイワン)は割れやすいので、注意です。

どちらかが割れても、使えないので割れたときはショックです。

絵が綺麗なので、お気に入りな茶器が見つかりますよ。

これも楽しめます。

緑茶に、杏仁豆腐もいいですね。
緑茶、白茶、黄茶は、甘さが軽めのものが合いますね。








posted by 手縫いのレシピ at 19:09| Comment(0) | 中国茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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